陣「ってか、華羅って蝶のピアス付いてるよな」
ピンクゴールドの小さな蝶のピアスには小さなダイヤが光っている
捺「あっ、ホントだ」
私の耳を見る陣につられ、他の四人も髪の隙間から私の耳をジッと見る
『あ~、これは蝶姫の皆とお揃いなの』
陣「そうなのか…
確かに樹たちも同じようなの付けてたな」
『下っ端の子たちも付けてるんだ』
秋人「仲がいいんですね」
そう話をしているとずっと黙っていた宇良が
ピンクゴールドの小さな蝶のピアスには小さなダイヤが光っている
捺「あっ、ホントだ」
私の耳を見る陣につられ、他の四人も髪の隙間から私の耳をジッと見る
『あ~、これは蝶姫の皆とお揃いなの』
陣「そうなのか…
確かに樹たちも同じようなの付けてたな」
『下っ端の子たちも付けてるんだ』
秋人「仲がいいんですね」
そう話をしているとずっと黙っていた宇良が


