蝶姫×黒擂Ⅱ

陣「ってか、華羅って蝶のピアス付いてるよな」




ピンクゴールドの小さな蝶のピアスには小さなダイヤが光っている





捺「あっ、ホントだ」


私の耳を見る陣につられ、他の四人も髪の隙間から私の耳をジッと見る


『あ~、これは蝶姫の皆とお揃いなの』



陣「そうなのか…
確かに樹たちも同じようなの付けてたな」



『下っ端の子たちも付けてるんだ』



秋人「仲がいいんですね」




そう話をしているとずっと黙っていた宇良が