「お、まえこの事知ってたのか?」 ありさが私を殺そうとしたこと? 廉兒知らなかったんだ… 「ごめん、知ってた」 「あいつ……許さねぇ」 「廉兒…いいんだよ、独占欲かなんか知らないけどいいの…」 廉兒が、は?という顔をしてる…… だって…仲間だよ?仲間… 「仲間を傷つけてどうするの?しかも幼なじみなんだよ? この関係を壊しちゃまずいよ? ただでさえ、今殺し屋してんのに… チームワークが崩れちゃいけないよ」 そして後に後悔する… 今のありさみたいに……