チュンチュン...チチチ... 清々しい5月の朝が窓枠に広がる。 「おはようー一佳」 「むにゃ…かりりん…食べたい…」 「いやああかぶりつかないでえええわたしはかりりんじゃない深海だあと食べたいなんてどんな妄想してんだてかツッコミどころ多すぎだッ!!!!」 「…なにひとりで叫んでんの?」 「…(^^)ナンデモナイデス〜。」