Summer memories

そして、あたし達はテトラポットの上に座った。


「アイスもらえてよかったな。大輔。」
と、恭介が言うと、


「ま、日頃の行いがいいからかな?」


「よく言うよ。」


「んだとー!?」


あはははっとあたし達は笑う。


この時間が、最高に楽しくて、


この三人でいれることが最高に嬉しかった。