Summer memories

「おーーーーいっ!!恭介ーー!志衣ーー!」


「ほら。やっぱ大輔だ。」


「朝からずいぶんとハイテンションだね。」


あたしは呆れた顔で笑った。


「えー。あれが大輔だろ?」


「あははっそーだね!ww」


二人で笑った








「はあっはあっはあっ……
あーー疲れたぁー!」


大輔はそのまま砂浜に寝転んだ


「お前汗だくじゃん!!
どこから走って来たんだよ!
大輔ん家からじゃそんなに汗かかねーだろ。」


「あは。バレた?」


「え?どこから走ってきたの?」


大輔は起き上がった


「お前ら覚えてるか?秘密基地。」