「みんなー!ご飯よ!
夏来ったら…梨桜ちゃんの事
ほったらかしにして!」
「全然いいんですよ!
お陰でお父さんとお話も
できましたから!」
「そぅー?
バカ息子でごめんねぇ〜」
何て言いながら
ご飯の準備をするお母さん
いつぶりだろう…
人が作ったご飯を食べるのは
とても楽しみだ。
バタバタ降りてくる三人
「梨桜ちゃん!
俺の隣で食べなよ!」
手を引っ張る 空也くん
「空也ぁー!ダメよ?
梨桜ちゃんは夏来のなんだから!」
そう言って空也くんの頭を
ポンポンと撫でるお母さん
やっぱり私は神田くんの彼女の設定?(笑)

