夏の桜が咲く。


「おっ、誰の彼女さん?
海斗かい?夏来かい?もしかして…
空也かい?(笑)」

すると海斗さんが

「俺の嫁(笑)」

と言った

「そうなのかい?夏海?」

「そんな訳ないじゃない(笑)
夏来の彼女よ」

お母さん夏海っていうんだ…

それより私 神田くんの彼女になってる(笑)

「こんにちは、佐倉梨桜です」

頭を下げて言った

「礼儀が正しいようだね。
うん、いい子だ」

そう言うと私の頭を

ポンポンと撫でた


こんないい人たちに

囲まれてるからきっと

神田くんはこんないい人になったんだ