ジリリリリ…ジリリリリ… 目覚まし時計の音が まだ眠たい頭の中に響いている 手で探って 目覚まし時計を止める 眠い目をこすりながら 時計を見る 「え…?」 思わずもう一度目をこすった 「8時ぃー?!?!」 一気に目が覚めた 急いで制服を来て家を出る 髪の毛はボッサボサ お弁当も作っていない 今から走っても 30分以上はかかる これはもう。遅刻だな… しかも体力がなさ過ぎて 途中途中休憩をしながら