それから四人で
家の中でスゴロク何かして遊んだりした
気付くと6時すぎ
もう帰らないとって雰囲気になって
私と夏来くんは帰る事になった
「梨桜ー、もう一泊しなよー」
「また来るね!」
「絶対よ?」
「うん!おじゃましました」
香織とも約束をして
また広い庭を歩いて
門まで来た。
執事さんに開けてもらって
私達は家を出た
「本当大きい家だったたね
執事とかメイドとか初めて見たよ!」
「俺も!あんなお金持ちなりたいー」
「夏来くんの家も大ききじゃん!」
「あんなの比べものにならねぇーよ(笑)」
そんな話をしてると
私の家まで来た
「おくってくれてありがと!またね」
「おう!じゃあな」
自分の部屋に帰り着くと
四人でいたのが夢のようだった
「本当楽しかったなぁ…」
コレを励みにまた、
勉強を頑張らないと!!
素直にそう思った
絶対美大に入ってやる!!
私の進路が決まった

