丘に登って来ても 案の定誰もいなかった。 岩みたいな所に座った ドーーーーンッ 花火がはじまった 本当にここからはよく見える 「梨桜?」 「ん?」 「ずっと一緒おってな。」 ビックリした いきなりのそんな事を言いはじめたから 「一緒に…いたいよ?」 「良かった(笑)」 夏来くんがニコッと笑った