目の前には魔物、後ろは壁 出口は鍵がかかってて、逃げ場は無い なら…戦うしか無いだろ! 俺は鉄仮面と対峙する 鉄仮面はそのまま間合いを詰めてきた 「っ!」間一髪、俺は見切って避ける …能力者とか、そんなの今はどうでもいい 今は…ここから逃げることだけを考える 第二撃破も俺は飛んで避ける そのまま空中で鉄仮面を蹴り倒した …今だ! 「'清光'!」