美「え…?」 今のって…。え…。どうしよう。 速「もしかしていやだった?」 あまりの恥ずかしさに声がでなかった。 顔を横に二回振った。 美「初めてだった。」 速「そっか。ねぇ、もっかいしていい?」 美「えっ…。」 速「いや?」 美「イヤ…ではない…。」 速人は何もいわずにキスをしてきた。 美「ん…っ…。」 花火の音がする中私はキスに酔いしれていた。 そして速人の口が離れた。