恵は少しの間固まっていたけれど、すぐにいつもの笑顔になって 「おはよー♪」 と、返してくれた。 …恵に、別に遠慮することない。 悪いことなんかしてないし。 そう自分に言い聞かせてる間に朝のHRが始まった。