空色ラブレター



「好き」が次から次へと胸の内に溢れてくる。




すぐに私の中身は、優でいっぱいになる。





私が泣いている間、ずっと優のお母さんが背中を擦ってくれていた。




その手がすごく温かくて、優しくて、安心したんだ。