『あのね、こっちに帰ってくるんだ!』 『また、一緒だよ?』 ……。 今は、二年目。 雪乃は俺の家にすむことになったんだ。 あの気まずかった日がまるで昔のことみたいに、幸せだった。 今この腕の中で昼寝をしている、雪乃を見つめる。 来年は式を入れるつもりだ。 もう、はなしたくないから。 はなさないから。 俺が君を守るから。 。+❤ฺ・。❤ฺ・。+❤ฺ・。❤ฺ・。+❤ฺ・。 。+❤ฺ・。❤ฺ・。+❤ 『二年目のクリスマス』 by陽太