…どうしたんだろう私。 ベッドに横になった私は、保健室の真っ白な天井を見ながら考えていた。 そういえば、生理もかなり遅れてるし… ……もしかして。 そう思った私は薬局によって帰ることにした。 「美優、一緒に帰らない?」 「ごめん。ちょっと用事があって…」 誘ってくれた薫に罪悪感を覚えつつ、私は薬局へ向かった。