屋上。 「あぁーーー」 凛音は地面に倒れ込んだ。 空がよく見える。 「…青い」 凛音は空を見ながらつぶやいた。 …何さ。 私を見てどーするつもりだったのよ。 ほんとワケ分かんない! 凛音はムッとした。 その時。 誰かが凛音の顔を見下ろした。 「りーんね」