葬式の次の日からは。 お父さんとお母さんの言葉に甘えて、 未来を預けた。 私はまだ、中学3年だから。 学校があるから。 きっとそう思ったんだとおもう。 でも。 私にとっては京が居ないとダメで。 毎日京のお墓の前で泣いた。 未来には毎日会いに行ったけど。 他の時間はすべて。 京のお墓の前にいた。