°。・∵*°・.゜*°。
「え?綾さん引っ越ししたんですか?」
「うん。ちょっと急にだっんだけどね」
休み明け、なんとなく気まずい思いをしながら友田の家に来ていた。
ドアの前まで来て、入る踏ん切りがつかず、ウダウダしていると、天の助けか、竜君が来た。
竜君が追い風になり、二人で部屋に入ると、友田はいつものように寝ていた。
竜君にほうじ茶を出し、洗濯と掃除を始めた頃、
「あれ?そう言えば綾さん、今日は歩いてきたんですか?自転車無かったケド」
と言い出した。
「実はねーー」と引っ越しの話をして、自転車はすっかり忘れてきた事を話し終えたところ
「帰りに取りに行こうと思ってるの」
「アハハハハ、自転車って引っ越しの時忘れる人多いみたいですよ。
友達に配送やってるヤツが言ってました。まさか、身近にいるなんて思ってもみなかったですけど?」
「竜君………」
「え?綾さん引っ越ししたんですか?」
「うん。ちょっと急にだっんだけどね」
休み明け、なんとなく気まずい思いをしながら友田の家に来ていた。
ドアの前まで来て、入る踏ん切りがつかず、ウダウダしていると、天の助けか、竜君が来た。
竜君が追い風になり、二人で部屋に入ると、友田はいつものように寝ていた。
竜君にほうじ茶を出し、洗濯と掃除を始めた頃、
「あれ?そう言えば綾さん、今日は歩いてきたんですか?自転車無かったケド」
と言い出した。
「実はねーー」と引っ越しの話をして、自転車はすっかり忘れてきた事を話し終えたところ
「帰りに取りに行こうと思ってるの」
「アハハハハ、自転車って引っ越しの時忘れる人多いみたいですよ。
友達に配送やってるヤツが言ってました。まさか、身近にいるなんて思ってもみなかったですけど?」
「竜君………」

