学校のお仕置き♪

くるみはそれから50回叩かれた。

「今日の二時間目まで、バケツ持って
そこで立っときなさい。」先生が
厳しい顔で、そう告げた。

「く、くるみちゃん…。」

春はいたたまれない気持ちでいっぱいに
なった。 そして勇気を振り絞る。

「先生!」