「いえ、なんでもありませんお嬢様。 さぁ、始業式が始まってしまいますよ? 行きましょう。」 俺はポカンとした美穂子を置いて スタスタと歩く。 「って京っちょっと待ってよ! 置いてかないで〜っ泣」 ふぅ。なんとか誤魔化せたな(。•̀◡-)✧ さすが美穂子。 単純で可愛いなw