拓先輩は2年4組。 もう!多すぎてわからない! 2年なのか3年なのか分からない! 少しイライラして先輩を見つけていた。 「みーちゃん。」 「どーしたっ?」 「あの先生みて!」 未来が1人の先生を指差していた。 …………ぴはっ!!!! 「何あれ〜〜!なんであんな髪がないの〜!ハゲだハゲっ!」 「まっ、待って!あそこの先生は髪ありすぎ!ジャングルだ!w」 先生の髪をみながら2人は笑っていた。