かん☆たま


「やっとや!!!!やっと授業終わった!ってことでご飯ーご飯ー」

「奏!お昼は分かったから少しは落ち着きなよ…」

「はーい…」


やっと授業も終わり
昼休憩になった奏達は何時もお昼ご飯は食堂で食べているので食堂に向かう。

視聴覚から食堂へ向かうには運動場を横断するか、少し遠回りをして行くしか方法は無い

よーするにとても不便な訳だ

雨が降っていれば何処ぞに移動するにも傘が必要になる

この学校の先生達も不便と嘆いているのだが…


きっとこのまま変わることは無いのであろう…

とにかくこと学校はただ広いだけであり移動も不便…その事により防犯管理にも景況がでているっと最悪な条件なのだが…


「冒険してるみたいで楽しいかも」

何てバカなことを心の中で思っている奏であった…

この不便で防犯管理がしっかりと出来ていないことが学園で起こる事件など誰も想像などしていなかっただろう

刻一刻とその事件は足音を立てて忍び寄っていた…