それから
「紫苑ー次の授業何やっけ?」
「えっあれだよ!あれ、えーっと…」
っと夏休みが明けてからしばらく経ったのだが…
奏と紫苑はこの通り夏休みが前から変わらずマイペースだった…
その時
「あの、藤田さんと西森さんだっけ?次の看護概論で視聴覚室で授業だけどいいの?」
っと次の授業と移動教室だと教えてくれたのは紫苑の前の席の三宅さんだった
「「えっ……。」」
っと少しの間の後
「や、ヤバイじゃん!!」
「概論の用意!!!ありがとな!三宅さん!」
っとソロって慌て出し
奏は紫苑の席から少しの離れた
自分の席に向かい概論の準備を取りに行った
「ありがとう!あっ、よかったら一緒いかない?」
「えっいいの?」
「「当たり前だよ!!」」
っと少しの驚いた三宅だったが
荷物を持っちもう一度も戻って来た奏とその場で移動教室に行く準備を済ませた紫苑の声の揃った返事に対して
「ありがとう!」
っと意気投合したのだった
「ねぇ三宅さんいつも一緒いる基月さん達とは行かないの?」
っと紫苑が三宅に対して素朴な疑問を尋ねた
するのその回答が…
「あっ梓達にね先に行かれちゃったんだ…」
だと…
「あっそう、なんだ…仕方ないよね…」
と紫苑と三宅さんが話をしている間に…
「ふ、二人ともそんな事してる場合じゃないって!!」
会話を再開しようとした二人に向かって少しの大きめの声で言った
「「あっ…」」
ふと、奏は
天然のメンバーがまた一人増えたなっと心の中で思ったのだった
「三宅さん視聴覚ってどこやっけ?」
「本館の地下だよ!それとウチのことは結那って呼んで!」
「分かった!うちの事は奏な!」
「ねぇー奏!!早く行くんじゃ無かったの!!」
っと
さっきまで奏が紫苑たちに行った事を奏と結那がいる場所から少し離れたドアの前で二人に向かって言ったのだった
「そうやー紫苑!じゃあ行こっか結那」
「うん!奏!」
そして、三人は視聴覚に向かうべく教室を出た
「紫苑ー次の授業何やっけ?」
「えっあれだよ!あれ、えーっと…」
っと夏休みが明けてからしばらく経ったのだが…
奏と紫苑はこの通り夏休みが前から変わらずマイペースだった…
その時
「あの、藤田さんと西森さんだっけ?次の看護概論で視聴覚室で授業だけどいいの?」
っと次の授業と移動教室だと教えてくれたのは紫苑の前の席の三宅さんだった
「「えっ……。」」
っと少しの間の後
「や、ヤバイじゃん!!」
「概論の用意!!!ありがとな!三宅さん!」
っとソロって慌て出し
奏は紫苑の席から少しの離れた
自分の席に向かい概論の準備を取りに行った
「ありがとう!あっ、よかったら一緒いかない?」
「えっいいの?」
「「当たり前だよ!!」」
っと少しの驚いた三宅だったが
荷物を持っちもう一度も戻って来た奏とその場で移動教室に行く準備を済ませた紫苑の声の揃った返事に対して
「ありがとう!」
っと意気投合したのだった
「ねぇ三宅さんいつも一緒いる基月さん達とは行かないの?」
っと紫苑が三宅に対して素朴な疑問を尋ねた
するのその回答が…
「あっ梓達にね先に行かれちゃったんだ…」
だと…
「あっそう、なんだ…仕方ないよね…」
と紫苑と三宅さんが話をしている間に…
「ふ、二人ともそんな事してる場合じゃないって!!」
会話を再開しようとした二人に向かって少しの大きめの声で言った
「「あっ…」」
ふと、奏は
天然のメンバーがまた一人増えたなっと心の中で思ったのだった
「三宅さん視聴覚ってどこやっけ?」
「本館の地下だよ!それとウチのことは結那って呼んで!」
「分かった!うちの事は奏な!」
「ねぇー奏!!早く行くんじゃ無かったの!!」
っと
さっきまで奏が紫苑たちに行った事を奏と結那がいる場所から少し離れたドアの前で二人に向かって言ったのだった
「そうやー紫苑!じゃあ行こっか結那」
「うん!奏!」
そして、三人は視聴覚に向かうべく教室を出た

