中間テストも終わり今日は等々テストが返ってくる日になってしまった。
「あぁーどうしよ…」
「そんなにあかんかったん?」
((コク
基礎看護・看護概論は兎も角、解剖生理がボロボロだったと言う、奏
思っていたより出来ていなかったそうだ…
そして、次の時間は問題の解剖生理学の授業
ガラガラー
等々間宮先生が教室に入って来てしまった、そしてその手にはちゃんとテストが入った茶色の封筒があり
「うわぁ!もお終わった…」
そう、奏は嘆いていたのだった
「みんな席に座れー
今からテスト返すぞ、平均は…78.5…っだ
まぁまぁじゃあないのか?
まぁいい一番から返すからなぁ
秋川とりに来ーい」
そう良いテストが返っていく
奏の番はどんどんと近づいて来て…
「藤田ー」
きてしまった…
おどおどしながらも前に行き解答用紙をもらい
点数を見えないようしにてさっさっと自席に戻る
そして薄目でちらぁっとテストの点数をみると…
「ななじゅう…ご点…」
平均には届かなかったが何とか欠点だけは免れたのだった
他の4人の点数は…
紫苑・73
めい・80
乃亜・69
咲 ・45
っと咲以外のメンバーは何とか欠点を免れたのだった…
「奏、どうだった?」
「紫苑ー欠点や無かった!!!良かったよ…」
「それは良かったね!」
「うん!」
他のテストも次々にと返却され、欠点はなく無事に初めてのテストは幕を閉じた…
「ねぇ咲その点数は何…」
「えぇー?あぁこれはー英語!」
咲の手元には2点と書かれた回答用紙があったのだった…
「ってこれどうするの!?」
「キャハハハ」
おい、
笑い事ですまねぇーよ
っと思った奏であった

