かん☆たま



その頃奏は…。


(おらぁぁぁぁぁ)

必死に自転車こいでいた。

もう、女ではないよ…。

そして、最寄りの駅の自転車置き場に自転車を置き。

駅へ向かっている途中…。

「奏!!」

後ろから奏の名前を呼ぶ声が聞こえ振り向くと

「ミヤ!!久しぶり!いつもこの時間に出てんねんな」

「本当久々やんな!
うんいつもこれぐらいやで!
朝練もあるし…。」

「そっか…。」

こんな話をしていますが現在の時刻6:00

いつもの奏はこの時間はまだ夢の中にいる時間にいるので

いつもこの時間から、学校に向かっているミヤが凄いと思っていた。

そのまま二人は改札を通り
ホームに向かっていた。


「そういやいついらいやっけ?」

「卒業以来?じゃないなか」

「じゃあ、2ヶ月振りか!」

「やんな!あっ!電車着たや!じゃなぁ!!」

「うん!」

ミヤとは方面が違ったため別れた。