かん☆たま




ベットとパイプ椅子をすべて皆で(若干一名は違ったみたいだけど)片付けた。

そしてこの子はと言うと…。

「終わったぁ?」

「うん、終わったよ」

紫苑は面倒くさそうに咲に返事をした。


ところで奏はと言うと…

「………。」


完全に無視していた。

「じゃあ〜さっき言ってた子達あっちにいるから行こぉ〜」

「分かったよ、奏行くよ?奏?奏!」


「そ〜う?」

「うん?なに?」

紫苑は少し呆れながら

「もう!聴いて無かったの?咲がさっき言ってた子達のトコに行こうだってさ」


「うっあぁ、ごめん、忘れとった…。じゃあ行こっか?」


そして三人は咲の友達に会いにいった。