ベットとパイプ椅子をすべて皆で(若干一名は違ったみたいだけど)片付けた。
そしてこの子はと言うと…。
「終わったぁ?」
「うん、終わったよ」
紫苑は面倒くさそうに咲に返事をした。
ところで奏はと言うと…
「………。」
完全に無視していた。
「じゃあ〜さっき言ってた子達あっちにいるから行こぉ〜」
「分かったよ、奏行くよ?奏?奏!」
「そ〜う?」
「うん?なに?」
紫苑は少し呆れながら
「もう!聴いて無かったの?咲がさっき言ってた子達のトコに行こうだってさ」
「うっあぁ、ごめん、忘れとった…。じゃあ行こっか?」
そして三人は咲の友達に会いにいった。

