かん☆たま


「はい!皆分かったかしら?今日いった事忘れないでね?いいー
じゃあ今日は解散ね。
明日も遅刻しないように元気よく登校して来てね」


起立、礼

一人の男の子が合図をすると

『ありがとうございました』

皆揃って先生に挨拶をした。




バタバタと帰っていくクラスの皆



「奏?どうかした?」


「うんん、何でもないよ」


「そう?じゃぁ明日の持ち物何か分かる?」



「あっえーと…ごめん、わかんないや」

「そうだと思った。コレ明日いる物ね!書いといてあげたからさ
それとはい!」

「えっ?」


「えって…もうメルアド交換しよ?っね?」


「うん!ありがとう」


「いいのいいの、じゃあまた、明日バイバイ」


「うん!バイバイ」




紫苑はそういい教室を出ていった。



私もお母さんの所にいくと



「奏、友達で来たのね。良かったじゃあない
あの子なんて名前なの?」


「西森紫苑って言うの、受付に行く時迷ってそん時に、出会ったんよ」


「奏?道に迷ったってあんたったらもうあれだけ言っておいたのに、まぁ良かったじゃない。ちゃんとお礼いったよね?」



「ちゃんと言ったよ」




「そう、じゃあ私たちも帰りましょうか」


「はーい」








そう良い奏も教室を後にした