【短篇】素直になれない



本当は…、


こんな俺が麻里の彼氏でいいのかと思った。


麻里を泣かせるような最悪なことをして





けれど…麻里が好きなのは事実で…


麻里は素直にぶつかってきてくれたんだから、俺だってきちんと話したい



どれだけ麻里が大好きか…


それだけは誰にも負けないからな!


麻里のいるであろう公園に向かいながらそう思った




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