隣の狼くん~続編執筆中!!~





家に帰ると、もう廉が帰っていた。



「廉、もう帰ってたんだ」



「まぁな」



はぁ、廉は勉強できるからいーよなー



「お前、何浮かない顔してんだよ」



「だってーーー。もうすぐテストじゃん」



それ以外に何があるのよ



「お前勉強できねぇの?笑」



「な、何よ!文句あるの!?」



んもーーー!むかつく!その顔!!



「フッ、いや?この俺が教えてやろうか?」



「え?」



いいの?



「そのかわり、お前が赤点とったらお仕置きだからな」



お、お仕置き!?とてつもなく嫌な予感がするのはあたしだけ...?