隣の狼くん~続編執筆中!!~


[廉side]



伊織が中山とまわっているとき、俺は2人が心配で何もできなかった。



中山に何もされてないかとか、何をしてるのかとか、そんなことばかり考えていた。



気付けば俺の周りには見知らぬ女がたくさんいた。



ちっ、何だよ。どっか行けよ。



そう言いたかったけど、裏の顔を見せるわけにもいかないので、適当に受け答えしていた。



すると、



「れ~~~~~~ん!!!!」



伊織?