すると廉の顔がほのかに赤くなった。 「廉?顔赤いよ?熱あるんじゃない?しんどくないの?」 「あ、あぁ。別に大丈夫だ。」 そういって廉は歩いて行ってしまった。 「あ、ちょっとまってよ~~」 あたしもその後について行った。