隣の狼くん~続編執筆中!!~


すると廉の顔がほのかに赤くなった。



「廉?顔赤いよ?熱あるんじゃない?しんどくないの?」



「あ、あぁ。別に大丈夫だ。」



そういって廉は歩いて行ってしまった。



「あ、ちょっとまってよ~~」



あたしもその後について行った。