隣の狼くん~続編執筆中!!~



あたし最低だ。中山くんにこんな顔させて、二人で回っときながら好きな人の心配して。



「あの、中山くんごめ「謝んないで」...え?」



「水野さん謝ることしてないじゃん。それに俺、あきらめたつもりないし。藤堂から奪ってやるから、覚悟しといてね!」



その時ちょうど料理がきた。



「ほら、せっかくだから食べよ!冷めちゃうよ!」



「うん!いただきます!」



中山くんに促され、食べることにした。



「ん~~!!!!おいしい!!」



「だろ?」



「うん!連れてきてくれてありがとう!」



「おう、じゃ、食べたら戻るか!」