隣の狼くん~続編執筆中!!~



「どこいったんだろーね?あなたの服ー?」



外から女の子が2.3人入ってきた。



「あんた、最近廉さまとべたべたしすぎなのよ!!調子乗りすぎじゃなーい?」



いや、そんなこと言われてもね、、、



「服が無くなって当然でしょ?あんたみたいな女。今日はもう誰もお風呂に入らないから頭冷やせばー?ついでに体も♪」



女達は笑いながら出ていった。



どうしよう、まずあたしのせいじゃないのに!廉が勝手に来てるだけなのに、、、



やばい、どんどん体が冷えてきたよ~



携帯も置いてきたし、このまま出ていくわけにもいかない。



ほんとにこのまま朝になっちゃうの??