「楽しかったね♪廉」
「あぁ」
また行きたいなぁとか、かわいかったなぁとか1人でぶつぶつ言っていた。
「もう夕方だからそろそろ帰るか!」
「うん!ありがとう。廉、連れてきてくれて」
「別に大丈夫だ」
俺はそういうとズボンのポケットからあるのもを取り出した。
「これ、やるよ。思い出だ」
そういって伊織の手に置いた。
「んー?なに、、、え?これくれるの?」
「あぁ、やるよ」
「わぁぁ!!ありがとう廉!すっごくうれしい♪」
俺は伊織にイルカがついたネックレスをあげた。
「ほらつけてやるよ」
「あ、ありがとう/////」
なに照れてるんだか。俺はネックレスをつけてやった。
「かわいい!!これ一生大事にするね!」
「おう。ぜってぇ無くすなよ。」
「うん!!!」
そうして俺達はホテルに戻った。
【廉side end 】

