テンションが上がりルンルンで歩いてると、何もないところで転けそうになった。 「っわ!!」 ドサッ 痛あぁぁぁ...くない?? つむっていた目を開けると 廉があたしを抱き止めてくれていた。 かぁぁぁぁぁ//////////// 「あ、ありがと/////」 「ったく、気を付けろよ」 「うん...」 持たれたところがじんじんする。 さっきもあった。この気持ち。何だろう、、、 この気持ちを知るのは、もう少し先のことだった。