隣の狼くん~続編執筆中!!~



「な、何で藤堂くんがここに!?」



最初に口を開いたのは高橋だった。



「あぁ、少し修学旅行の用意を買おうかと思いまして。」



嘘だけどな



「そーなんだー!」



「れ、藤堂くんも買いに来たんだ!あたしたちもだよ♪、、、じゃああたしたち行くから!!またね!!」



伊織は早口でそう言うと高橋を連れて行ってしまった。



慌てすぎだろ笑笑



緩む口を押さえて俺も買い物に戻った。