少しの間しゃべっていると、急に真剣な目になる廉。 「廉?どうかしたの?」 「なぁ、伊織?」 「ん?」 「俺さ、将来したいとことか色々考えてて思ったんだけど、俺お前いないとだめみてぇだわ笑だから、 俺と結婚してください。」