隣の狼くん~続編執筆中!!~





「もうあたしは行くから。お幸せにね~」



そういい佐伯さんは行ってしまった。



「伊織、大丈夫か?」



心配そうにあたしを見る廉。



「ん、大丈夫だよ。廉は電話終わった?」



「お、おぅ。服まだ選べてねぇだろ。ほら、選んで別のとこ行くぞ。」



あたしたちは一緒に服を選んで帰路についた。