隣の狼くん~続編執筆中!!~




「ねぇ、どこいくの?」



「あ~~、服見に行こーかな。俺服ねぇし。」



「そっか!あ、じゃああたしが選んであげるね!!」



どんなの着てもらおうかな~...あたし好みの服選んじゃおっと!



「お前、自分好みの選ぶなよ?笑」



ば、ばれてらっしゃる....



「う、うん!もちろんだよ!へへへへ」



「顔ひきつってるんだよ。嘘ついてんのばればれ。」



「え、えへ。ばれてた...?」



「おぅ。ばっちり」



その言葉にまたへへっと笑ながら、あたしたちは服屋さんへと足を運んだ。