廉がそういうと、優しくキスをしてきた。
ちゅっ、ちゅっ、っとリップ音がする。
深いのじゃなくて、軽いのを何度も何度もする廉。
これもこれで苦しいな///////
「んっ、れ、ん///////」
しばらくして唇を離すと、
「んじゃ、次はエロいのな」
「え、まっ...んん!ふぁ...んぁ」
最初から舌を入れ、あたしの口内を犯していく。
くちゅ、ちゅ、ぴちゃ
部屋の中は水音とあたしの声でいっぱいになる。
「ごちそーさん♪」
やっと唇を離すと、透明の糸が引く。
あたしは肩で息をしないとだめなくらいしんどかった。
「もぅ//////」

