これ、熱!? え、どうしよう、廉大丈夫かな? すると、廉がもぞもぞと動いた。 「廉?大丈夫?」 「ん、い、おり...頭が痛てぇ...」 すごく辛そうに言う廉。 「ちょっと待ってて、すぐ戻ってくる!!」 あたしは、心菜に休むと伝えてから、コンビニに必要な物を買いに行った。 家に戻ると、廉がベットから落ちていた。