隣の狼くん~続編執筆中!!~






待って、あたしそんなのしてないじゃん。



確かに、叩こうと思ったよ?あんな言い方するから。



でも体に触れてすらないよね?



「れ、廉違うの。あたし何もしてない!!」



廉にだけは信じてほしくて必死になる。





でも廉はあたしに冷たい目を向け、



「お前、最低だな。何もしてないのに暴力なんて。別れて正解だよ。行くぞ、姫香。」



そういって佐伯さんを連れ行ってしまった。