隣の狼くん~続編執筆中!!~





呼び出されたのは体育館裏。



どっかのマンガじゃないんだから...



体育館裏につくと佐伯さんが居た。



「あら、来たのね」



「...何の用?」



すると佐伯さんはふっと笑って言った。



「廉と別れたんだって?」



ばかにしたように見てくる。



こんな性格だって知ったら絶対みんな好きにならないのに...!



「あんなに嫌。とか言ってたくせに?口だけなのね。ふふっ」



「仕方ないじゃない。廉が言ったんだから。」