隣の狼くん~続編執筆中!!~






すると大げさにはぁ~っとため息をつく廉。



「あのさ、自分分かってんの?」



「え?」



「別にお前のこと遊びだったし、そろそろ別れたいんだよ」






あ、そび...?



「じゃ、そういうことだから、もう関わんな」



そういって廉は出て行った。