「そう。分かったわ。あたしにも考えがあるからね?覚悟してね?伊織ちゃん」 そう捨て台詞を吐いて出て行った。 まだ朝が早かったから、心菜も、廉も来てなかった。 こんな顔してたらまた心菜に心配されるな... 朝のことは忘れよう!!!