結局あたしが教室に戻ったのは3時間目。 寝れなかったのに、3時間目までいたんだ... 「伊織っ!」 心菜が心配した顔できた。 「心菜...」 「もぅ!なんかあったら言ってねって言ったのに...1人で抱えないで?相談乗るよ?」 心菜はあたしのことほんとに心配してくれてる。 ごめんね心菜... 「気持ち落ち着いたらちゃんと話すね。」 「うん、待ってる。」 そういって自分の席に戻った。