次の日。
「伊織!今日も頑張ろうね!」
「心菜...うん。頑張ろう」
心菜何でそんな元気なのかな~...
「もぅ!テンション上げていくよ!!そうだ!伊織、かわいくしてあげる♪来て!」
そういって心菜はあたしを椅子に座らせた。
「ちょ、心菜!?」
「いーから♪」
心菜は鼻歌を歌いながらあたしの髪を結んでいく。
みるみるうちにあたしの髪はかわいくなっていく。
「でーきたっ☆見て伊織!かわいいでしょ?」
鏡を見ると、トップで右寄せにポニーテールにして、巻いた髪を前に流すように結んでいる。
「すっごいかわいい!!ありがとう心菜!!!」

