「伊織どこ行きたい?」 「う~~~ん...」 そういえば何も考えてなかったな~... 「俺が行きたいとこでいいか?」 「うん!!」 廉が行きたいところってどこだろう...? 「着いた。」 少し歩くと廉が止まった。 え...ここ? 「れ、廉!違うところは...」 「行くぞ。」 「ま、待ってよ~!!あたし怖いの嫌だ~~!」 そう、廉が行きたかった所とはお化け屋敷。 あたし怖いのほんとに嫌なんだよ~~~...