「いらっしゃいませ♪ご指名ありがとうございます☆」
あたしを指名したのはどうやらこの学校ではない人みたい。
「ご注文は何になさいますか?」
「ん~~、じゃあ、このドキドキパフェで!」
「かしこまりました!少々おまち下さい♪」
少ししてあたしはパフェを持ってさっきのお客さんの所に。
「お待たせしました!ドキドキパフェになります♪呪文があるので一緒にやってくださいね?いきますよ~!ドキドキッ☆あなたのハートをどっきゅん♪」
は、恥ずかし//////////
まぁお客さんも一緒にやってくれたからよかったけど...
それから、あたしは羞恥心と戦いながらなんとか午前をやりきった。

